エプロンのしわ、もう気にしない|アイロンいらずで、いつもきれい

エプロンは、毎日使うもの。
料理、洗い物、掃除。家にいるときは、エプロンを身につけていることが多いですよね。
だからこそ、気持ちよく使えるものを選びたい。
でも、洗濯のたびにアイロンをかける手間があると、なんとなく使わなくなる。気づけば、引き出しの奥にしまったまま。
アイロンがけが面倒で、エプロンを着けなくなる。それは、もったいないことだと思います。
しわになりにくい素材を選べば、アイロンいらずで、いつもきれい。洗濯しても、干すだけ。
毎日ストレスなく使える。
yeklaのエプロンは、そんな「毎日使いたくなる」エプロンです。

企画当時から長めに着丈、上身頃にきれいな膨らみと 腰周りをたっぷりと覆うエプロンがどこにもなく 納得の形になるまで、職人の手で丁寧に何度も型出しと 試作を重ねて完成したこだわりの商品となっております。 後ろ姿も綺麗にみせてくれる 細い紐のバッククロスタイプとなっていて、 身に付けると360°美しい立ち姿になるように 製作しました。
エプロンのしわ、よくあるシーン

洗濯したら、しわだらけ。干すときにパンパンと伸ばしても、乾いたらやっぱりしわが残っている。
朝、いざ料理をしようと思ってエプロンを手に取ったら、昨日洗濯したのにしわしわ。
それだけで、少しテンションが下がる。
- 来客があったとき。ふと自分のエプロンを見ると、友人やママ友が来ているのに、なんだか生活感が出すぎている気がして、さっと外してしまう。
- 写真を撮る機会があったとき。あとから見返すと、エプロンのしわが意外と目立っている。
せっかくの写真なのに、ちょっと残念。そんな経験はありませんか。
アイロンをかければきれいになる。
でも、エプロンのためにわざわざアイロンを出すのは、正直面倒。
かといって、しわだらけのまま着るのも嫌。たかがエプロンのしわ。
でも、毎日のことだから、気分への影響は意外と大きい。逆に、きれいなエプロンを身につけると、不思議と背筋が伸びる。

実は、エプロンのしわ問題は「選び方」で解決できます。
エプロンがしわになる原因


そもそも、なぜエプロンはしわになるのか。原因を知れば、対策も見えてきます。
素材の問題
エプロンのしわの原因で、いちばん大きいのが素材です。
コットン100%は、肌触りは良い。でも、しわになりやすい。洗濯するたびに繊維がよれて、しわがつきやすくなります。


洗いたてはまだいいけれど、乾くとしっかりしわが残っている。
リネン(麻)も同じ。風合いは素敵だけど、しわは避けられない。
リネンのしわを味として楽しめるなら良いですが、きれいに保ちたい方にとっては、毎回のアイロンがけが負担になります。
天然素材は、しわになりやすい。これは素材の特性上、どうしても避けられない問題です。
洗濯・乾燥の問題
洗濯の仕方でも、しわのつき方は変わります。
脱水のしすぎは、しわの大きな原因。
長時間の脱水で生地が強く絞られると、深いしわが刻まれます。特にコットン素材は、脱水の影響を受けやすい。
洗濯が終わったあと、放置するのもNG。湿った状態で畳まれたまま時間が経つと、そのままの形でしわが定着してしまいます。
朝洗濯機を回して、夕方まで放置。これは、しわを作っているようなものです。



洗い終わったら、できるだけ早く干す。これだけでも、しわのつき方はかなり変わります。
保管方法の問題
畳んで引き出しにしまう。一見きちんとしているようですが、エプロンにとっては折りジワの原因になります。
とくに長期間畳んだまま保管すると、しっかりとした折りジワがついてしまう。
アイロンをかけないと取れない、頑固なしわの完成です。
エプロンは、吊るして保管するのがベスト。
フックにかけておくだけで、折りジワの悩みはなくなります。
しわになりにくいエプロンの選び方


エプロンのしわを根本から解決するには、素材と機能で選ぶことが大切です。
素材で選ぶ



しわになりにくいエプロンを選ぶなら、ポリエステル混紡の素材がおすすめです。
ポリエステルは、繊維自体にハリがある。洗濯しても形が崩れにくく、しわがつきにくい特性を持っています。
コットンの風合いを残しつつ、ポリエステルを混紡した素材なら、肌触りの良さとお手入れのしやすさを両立できます。
高密度に織られた生地は、糸と糸の間が詰まっているため、よれにくく、しわになりにくい。
生地の密度は、見た目の上質さにもつながります。
機能で選ぶ
素材に加えて、日常の使いやすさも大切なポイントです。
- 洗濯後、干すだけできれいになるかどうか。
- 乾きやすいかどうか。何度洗っても、へたらないかどうか。
エプロンは、服と違って毎日洗うことも多いもの。
週に何回も洗濯する前提で考えると、そのたびにしわと格闘するのは現実的ではありません。
洗って、干して、そのまま使える。お手入れの楽さは、長く使い続けるための大事な条件です。
デザインで選ぶ


お手入れのしやすさは、デザインにも左右されます。
装飾が多いエプロンは、洗濯時に気を遣う。
フリルやレースは、しわがつきやすく、アイロンがけも大変。シンプルなデザインの方が、洗濯しやすく、しわも目立ちにくい。
シンプルだけど、きちんとおしゃれ。そんなエプロンなら、お手入れも楽で、長く使えます。
yeklaエプロンが「アイロンいらず」の理由


yeklaのバッククロスエプロンは、忙しい毎日でもストレスなく使えることを前提に作られています。
高密度で上質な素材
yeklaのエプロンには、高密度で上質な素材を使用しています。
この生地は、しわになりにくい。洗濯しても、干すだけできれいな状態に戻ります。アイロンは不要です。
プロダクトデザイナーとして素材を知り尽くしたゆきこが、数ある生地の中からこの素材を選んだ理由は明確。見た目は上質で、触り心地もいい。
でも、お手入れは驚くほど楽。デザイン性と実用性の両立は、素材選びへのこだわりがあってこそ実現しました。


洗濯後も扱いやすい



洗濯機で、普通に洗える。特別な手洗いは必要ありません。
洗濯が終わったら、形を整えて干すだけ。
乾いたら、そのまま着られる。アイロンをかける手間がないから、朝の準備も楽になります。
忙しい朝。洗濯物を取り込んで、さっとエプロンを身につける。
しわを気にすることなく、すぐに家事に取りかかれる。その数分の余裕が、一日の気分を変えてくれます。
耐久性にも優れている
しわになりにくいだけでなく、耐久性にも優れています。
何度洗っても、生地がへたらない。形が崩れない。買ったときの状態を、長く保てる。
毎日使って、毎週洗って。それでも、きれいな状態が続く。結果として、買い替えの頻度が減り、長い目で見ればコスパも良い。


yeklaのエプロンは、ただの作業着で終わらせないデザインも特徴です。
バッククロスタイプの華奢な紐、腰まわりをたっぷりと包み込むシルエット。
360°どこから見ても、凛とした立ち姿になる。
しわにならない。お手入れが楽。そして、身につけるだけで気分が上がる。そんなエプロンです。


エプロンひとつで、家事時間が変わる


エプロンのしわに悩む時間。アイロンをかける時間。朝、しわを気にする時間。
そのすべてが、素材選びひとつで解決できます。
しわになりにくいエプロンを選ぶだけで、アイロンがけの時間がなくなる。
洗濯後のストレスがなくなる。朝、きれいなエプロンをさっと身につけて、気持ちよく一日をスタートできる。
エプロンのしわに悩んでいた時間を、他のことに使える。好きなコーヒーを淹れる時間、子どもと話す時間。ほんの数分でも、使い方が変わるだけで、朝の気分は違ってきます。
たかがエプロン。でも、毎日のことだから、その小さな差が暮らしの質を変えてくれます。
頑張りすぎない。でも、雑にもしない。お気に入りのエプロンで、家事の時間を少しだけ心地よく。
yeklaのエプロンは、そんな毎日に寄り添います。
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