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キッチンの見せる収納|普段見せない場所こそ、美しく整える

キッチンの見せる収納|普段見せない場所こそ、美しく整える

毎日立つキッチン。

扉を閉めれば見えない引き出しの中や、吊り戸棚の奥。

気づけば整えるのを後回しにしていませんか。

見えない場所が整っていると、動きは自然とスムーズに変わっていきます。

普段見えない場所にこそ、静かな美しさがある。

そう考えると、収納の見え方も少し変わってきます。

見せる収納は、人に見せるためだけのものではありません。

自分のために整えるという考え方です。

この記事では、キッチンの見せる収納の考え方と、無理なく続く整え方をご紹介します。

監修:ゆきこ プロダクトデザイナー・yeklaディレクター。長年のものづくりの経験を活かし、長く愛用できるプロダクトを企画・開発。暮らしの中で「本当に必要なものだけを選ぶ」という哲学をyeklaの商品づくりにも反映している。

目次

キッチンの見せる収納とは?

整った印象をつくるのに、特別な技術は必要ありません。

意識するだけで、キッチンの風景は少しずつ変わっていきます。

見せるためではなく、使いやすく整える収納

見せる収納」と聞くと、飾るための収納を思い浮かべる方もいるかもしれません。

本来は、見た目を整えることだけを目的にした収納とは少し異なります。

使う場所に、使うものを置く。

それが基本です。

取り出しやすく、戻しやすい状態が整っていると、動きは自然になります。

無理なく使えることが、整った印象へとつながるのではないでしょうか。

美しさと機能が両立する収納

並べることや詰めることだけに意識を向ける必要はありません。

使いやすい収納は、自然と美しく見えるものです。

整えるという視点を持つことで、少しずつ変わっていく印象。

キッチンでの動きにも余裕が生まれ、暮らし全体に落ち着きをもたらしてくれるはずです。

キッチンの見せる6つの収納

日々のキッチンで取り入れやすい収納の工夫を紹介します。

食器や調理器具、調味料など、手に取るものから整えていきます。

1.tower|お茶碗スタンドS・L

食器を重ねてしまうと、取り出すたびに気をつかいます。

出し入れの流れを整えて、見せる収納は始まります。

towerのお茶碗スタンドは、シンプルなフレーム構造で見た目もすっきりしています。

シリコーンの滑り止め付きで動きにくいので、ストレスも最小限です。

斜めに立ち上がった仕切りがしっかり固定されているので、出し入れがしやすいのも特徴。

汁物のお椀はもちろん、重さのあるグラスや陶磁器も安定して収まります。

2.家事問屋|ディッシュスタンド26

凛としたステンレスの質感と、無駄のない静かなかたちのディッシュスタンド。

吊り戸棚の奥でも、すっきりと整った印象を保ちます。

一枚ずつ収める構造に変えることで、出し入れの流れが自然に整う。

重なりを防ぎ、横からでも上からでも取り出しやすい設計です。

3.イデアコ|万能包丁

調理器具は、使うたびに手に触れるもの。

動きの流れに沿って配置することで、見せる収納は自然に整っていきます。

イデアコの万能包丁は、インテリア感覚で選べる包丁。

「耐久性」と「切れ味」を両立できる優れものです。

アカシア素材の包丁スタンドとも相性が良いのでセットで使っています。

4.Russell Hobbs|ミニスチーマー

Russell Hobbsのミニスチーマーは、コンパクトな佇まいで、日常の中に静かに溶け込みます。

キッチンに置いたままでも、風景になじむ存在です。

食材を並べてスイッチを入れるだけという手軽さも魅力的。

火加減を気にせず、素材そのものの味わいを楽しめます。

5.ラッセルホブス|ソルト&ペッパー 2本セット

調味料は、並び方ひとつでキッチンの印象が変わります。

手に取りやすく、戻しやすい配置が整うと、動きも自然になります。

ラッセルホブスのソルト&ペッパーは、電池式の電動ミル。

シンプルなデザインは、並べて置くだけでスタイリッシュな印象になります。

片手で簡単に岩塩やスパイスを挽くことができるので、調理も快適です。

6.DULTON|オイルボトル

DULTONのオイルボトルは、統一感が出しやすいステンレスとガラスの組み合わせ。

コンロ横に置いても主張しすぎず空間になじみます。

透明なガラス製のボトルは中身の量や状態がひと目でわかるので、調理時間も快適です。

見せる収納の3つのポイント

見せる収納は、特別な技術が必要なものではありません。

いくつかの視点を持つだけで、印象は自然に整っていきます。

ここでは、日々のキッチンで意識したい3つのポイントをお伝えします。

統一感を出す

色や素材がそろうと、空間にまとまりが生まれます。

ガラス、ステンレスなど、質感を意識するだけで変わる印象。

高さや形をそろえることも、整った風景につながります。

統一感を出すことが、物が並んでいても雑多に見えない理由です。

まずは、ひとつの棚から整えてみるのもよいかもしれません。

量と場所を決める

収納が乱れる理由の多くは、量と定位置が曖昧なことにあります。

  • 置く場所を決める
  • そこに収まる量にする

このふたつが定まると、迷いが減ります。

戻す場所が決まっていると、整った状態も保ちやすくなります。

続けやすさを支える、基本となる考え方です。

美しく見せる工夫

少しだけ余白を残すことで、空間にゆとりが生まれます。

詰め込みすぎないことも、美しく見せるためのひとつの工夫です。

使いやすさと見た目の心地よさは、切り離せない関係にあります。

高さをそろえたり、向きを整えたりする。

小さな工夫で、キッチンの印象は変わっていきます。

yeklaが大切にしていること「普段見せない場所こそ、こだわる」

普段見せない場所こそ、こだわる。

目に触れにくい部分にも、自分なりの基準を持つという姿勢です。

ここでは、yeklaが大切にしている考え方をお伝えします。

普段見せない場所にこそ価値がある

見えない場所ほど、後回しにしてしまうことはありませんか。

扉を閉めれば目に入らないため、細かな部分まで気にかける機会は少ないかもしれません。

引き出しの中や吊り戸棚の奥は、日々の動きの中で何度も触れる場所

だからこそ、その場所にこだわることを大切にしています。

ほんの小さな違いでも、使うたびに心地よさとして積み重なっていくものです。

キッチンは、自分と向き合うパーソナルスペース

キッチンは、暮らしの中で自然と長く過ごす場所です。

朝の準備や夕方の食事づくりなど、同じ場所に立つ時間が積み重なっていきます。

だからこそ、自分の目に入る部分は丁寧に整えておきたい。

誰かに見せるためではなく、自分が心地よく過ごすためのこだわり。

それが、yeklaが大切にしている暮らしのかたちです。

見せない場所こそ、美しく

見せる収納は、飾るためのものではありません。

使いやすさを整えた先に、美しさがにじみます。

キッチンの引き出しの中や、吊り戸棚の奥。

その場所を整えることは、暮らしの基準を整えること。

  • 量を決める
  • 置き場所を決める
  • 少しだけ余白を残す

誰かに見せるためではなく、自分が心地よく立てる場所に。

その積み重ねが、長く好きでいられる暮らしへとつながります。

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