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これしか使えない、優秀なゴミ箱|キッチンに寄り添う選び方

これしか使えない、優秀なゴミ箱|キッチンに寄り添う選び方

キッチンのゴミ箱を選ぶとき、
容量や機能だけを見て決めてしまうことはありませんか。

けれど実際には、
毎日何度も目に入り、
手に触れるもの。

だからこそ、
見た目や空間とのなじみ方も大切だと感じます。

我が家では、
2年前からゴミ箱を同じブランドで統一しています。

使い続けている理由は、
シンプルで、ミニマルで、
使いやすいこと。

そして、
キッチンのインテリアとしても成立するデザインだからです。

この記事では、
キッチンに置くゴミ箱を中心に、
それぞれの場所で感じている使いやすさをご紹介します。

ゴミ箱ひとつでも、
空間の落ち着きは変わるものだと感じます。

目次

暮らしになじむゴミ箱を選びたい

ゴミ箱は、
家具ほど大きなものではないのに、
空間の印象を意外と左右する存在です。

だからこそ、
ただゴミを捨てるための道具としてではなく、
暮らしの中でどう見えるかまで大切にしたいと思っています。

袋が見えるゴミ箱は、空間の印象を変えやすい

キッチンやリビングは、
家の中でも視線が集まりやすい場所です。

どれだけ部屋を整えていても、
ビニール袋が外から見えているだけで、
少し生活感が前に出てしまうことがあります。

袋が見えないだけで、
空間の見え方はずいぶん変わるもの。

ゴミ箱そのものが主張しすぎず、
家具や床の色、
まわりの雰囲気に自然になじむと、
それだけで全体に落ち着きが生まれます。

目立たないのではなく、
風景を崩さないこと。

それが、
わたしにとって理想のゴミ箱です。

使いやすいゴミ箱は、毎日の小さな負担を減らしてくれる

ゴミ箱は毎日使うものだからこそ、
見た目だけでは選びきれないと感じます。

片手で開けやすいか。

袋の取り替えがしやすいか。

持ち運ぶときに扱いやすいか。

そうした小さな使いやすさの積み重ねが、
日々の心地よさにつながっていきます。

なんとなく使いにくいものは、
少しずつストレスになってしまうものではありませんか。

逆に、
何も考えずに自然に使えるものは、
暮らしの流れを静かに整えてくれます。

わたしが同じブランドのゴミ箱を選んでいる理由

我が家のゴミ箱は、
2年前から同じブランドで統一しています。

ここでは、
使い続けている理由をご紹介します。

暮らしの中で自然にそろえやすいゴミ箱

我が家が愛用しているのインテリアメーカーideaco(イデアコ)から
発売されているTUBELOR(チューブラー)。

有名ホテルの客室備品としても
採用されている商品です。

選び続けている理由のひとつは、
シンプルでミニマルなデザインです。

形に無駄がなく、
どの空間に置いても主張しすぎない。

キッチン、リビング、
洗面所、トイレなど、
置く場所が変わっても自然になじむところが気に入っています。

同じブランドでそろえても重たく見えず、
家全体の雰囲気が静かに整っていく感覚があります。

実用品でありながら、
暮らしの風景を崩さないところに惹かれています。

見た目だけでなく、使いやすさにも無理がないゴミ箱

見た目が好みでも、
使い心地に違和感があると日常にはなじみにくい。

その点、
ideaco TUBELORは、
日常の中で無理なく使えるところも魅力です。

  • 袋を隠しやすい
  • 中身が見えにくい
  • 片手で扱いやすい

それぞれ形は違っても、
使いやすさへの配慮がきちんと感じられる商品。

見た目のすっきり感と日々の使いやすさ、
どちらも欠かせないと感じています。

キッチンで使っているゴミ箱

つづいて、
キッチンで使っているゴミ箱をご紹介します。

見た目のすっきり感と使いやすさのバランスがよく、
我が家のキッチンに自然になじんでいます。

分別しやすく、見た目もすっきりする

キッチンで使用しているのは、
ideaco TUBELOR(イデアコ チューブラー)
キッチンフラップ8.5L。

中央にスリットが入っているので、
袋をふたつ掛けられるつくり。

ひとつのゴミ箱の中で分別できるため、
キッチンまわりがごちゃつきにくいところが気に入っています。

空間に自然になじむように、
カウンターと同系色のブラウンを選びました。

分別できるのに、
大げさな見た目にならず、
すっきり見えるところも魅力です。

袋や中身が見えにくく、生活感を抑えやすい

ゴミ箱はカウンター横に置き、
キッチンにいても使いやすい位置にあります。

以前は、
食器棚に直接袋を掛けるタイプのものを使用していましたが、
見た目も動線も悪いのが悩みでした。

その点、
このゴミ箱はビニール袋をきれいに隠せるので、
見た目がとてもスマート。

ゴミそのものも見えにくく、
生活感を抑えやすい形になっています。

ワンプッシュで開閉できるため、
調理中や片手がふさがっているときも
扱いやすいのもうれしいです。

キッチン以外でも選んでいるゴミ箱

ここでは、
キッチン以外で使っているゴミ箱をご紹介します。

置く場所が変わっても、
見た目のすっきり感と使いやすさを保てるところが気に入っています。

リビングになじむゴミ箱

リビングでは、
ideaco TUBELOR(イデアコ チューブラー)
ハイグランデウッド 11.5L
を使っています。

ソファの横に置いていても圧迫感がなく、
くつろぐ空間になじみやすいです。

袋を付けたゴミ箱を木目調のカバーで隠せる設計なので、
中のゴミが見えにくいのが特徴。

生活感を抑えながら、
空間に自然になじんでくれるところが気に入っています。

洗面所で使いやすいゴミ箱

洗面所で使用しているのは、
分別もできるideaco TUBELOR BRIK(イデアコ チューブラー ブリック)8.5L。

壁際に置いていて、
乾燥機フィルターカスや、
ちょっとしたゴミをさっと捨てたいときに便利です。

エッジの効いた直線的なフォルムで、
壁際にも自然にフィットします。

開口部が内側に入り込んでいるので、
中身が見えにくいところも気に入っています。

トイレですっきり見えるゴミ箱

トイレでは、
ideaco TUBELOR(チューブラー)
ミニフラップ 1.4Lのホワイト
を使っています。

袋をかぶせてカバーをセットすると、
きれいに収まるつくりです。

以前は100円ショップのものを使っていましたが、
袋が外に見えることが気になっていました。

これに変えてからは、
袋を隠せることで見た目がすっきりして、
空間の印象も変わったように感じます。

ワンプッシュで開けやすく、
閉じるときも心地よく収まります。

子ども部屋に選んだゴミ箱

子ども部屋では、
ideaco TUBELOR(チューブラー)
HOMME 11.4L
を使っています。

娘の部屋はホワイト、
息子の部屋はブラックです。

子どもでも扱いやすく、
ゴミが散らばりにくいものを選びたくて、
ここでもこれ一択でした。

本体と蓋が分離しない構造なので、
持ち運びしやすいところも助かっています。

片手で開閉できるため、
日常の中で無理なく使えるのもうれしいところです。

キッチンのゴミ箱は、暮らしに寄り添うものがいい

キッチンのゴミ箱は、
ただゴミを捨てるための道具ではないと感じています。

毎日何度も使い、
何度も目に入るものだからこそ、
使いやすさと見た目のどちらも大切にしたいものです。

我が家でideaco TUBELOR(チューブラー)を選び続けているのは、
シンプルでミニマルな見た目と、
気持ちよく使える設計だから。

  • 袋を隠せること。
  • 空間になじむこと。
  • インテリアとしても成立すること。

そのひとつひとつが、
暮らしの中では想像以上に大きな違いになります。

キッチンのゴミ箱を見直したいと感じているなら、
容量や機能だけではなく、
置いたときにどう見えるかにも目を向けてみるのがおすすめです。

長く使いたくなるものは、
案外そういうところから決まるのかもしれません。

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監修
ゆきこ
ゆきこ
プロダクトデザイナー / yeklaディレクター
長年のものづくりの経験を活かし、
長く愛用できるプロダクトを
企画・開発。

暮らしの中で
「本当に必要なものだけを選ぶ」
という哲学をyeklaの
商品づくりにも反映している。

エプロンやキッチン用品など、
日常に寄り添うアイテムを中心に
プロダクトをディレクション。

Instagramでは35万人の
フォロワーに日々の暮らしと
ものづくりを発信中。
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