クローゼット収納「これに決めた」|考えすぎない、整う仕組み。

毎日使うクローゼット。
毎日使う収納。
子ども部屋も、ウォークインクローゼットも、
気づけば物が増えやすい場所です。
きれいに整えたいと思っていても、
何をどこにしまうかを
そのたびに考えるのは、
意外と負担になりやすいものではないでしょうか。
そんなとき、わたしが大切にしたいと感じたのは、
収納しすぎないことでした。
たくさん入れることより、
迷わず戻せること。
その仕組みがあるだけで、
収納の見え方も、毎日の動きも、
少しずつ落ち着いていきます。

この記事では、子ども部屋と
ウォークインクローゼットで
実際に取り入れている整え方をご紹介します。
クローゼット収納は「収納しすぎない」ほうが整いやすい


クローゼット収納は、たくさん入ることより、
戻しやすいことが大切だと感じています。
少し余白を残しておくと、
見た目だけでなく、毎日の動きも
落ち着きやすくなります。
物を入れすぎないと、戻す場所が決まりやすい


収納スペースがあると、
つい入るだけ入れてしまいたくなることは
ありませんか。
けれど、物を詰め込みすぎると、
どこに何があるのか分かりにくくなります。
取り出すときに手間が増え、
戻すときにも迷いやすくなりがちです。
そのため、少し余白を残しておくことを
大切にしています。
どこに何があるのかが見えやすくなり、
片付けるときの動きも
自然とすっきりしていきます。
仕組みを決めると、毎回考えなくて済む


クローゼットが乱れやすい理由は、
収納量だけではないように思います。
何をどこに入れるかが決まっていないと、
戻すたびに考えることになるからです。
その小さな迷いが重なると、
片付けは少しずつ後回しになっていきます。
だからこそ、物の定位置を決めておくこと。
仕組みがひとつ決まるだけで、
毎日の支度も片付けも軽くなっていきます。
見えない場所が整うと、暮らしの流れも落ち着く


クローゼットは、
扉を閉めれば見えなくなる場所です。
そのため、つい後回しになりがちな
場所でもあるかもしれません。
けれど、見えないところが整っていると、
朝の支度や片付けの流れも
落ち着きやすくなります。
探しものが減るだけでも、
暮らしの流れは変わっていきます。
整えるのは、見た目のためだけではなく、
日々を少し心地よくするため。
そうした小さな変化を、
大切にしたいと感じています。
子ども部屋のクローゼット収納は、迷わず戻せる形に


子ども部屋の収納は、見た目だけでなく、
扱いやすさも大切にしたい場所です。
出し入れしやすく、
戻す場所が分かりやすい形にしておくと、
片付けの負担も少なくなります。
子ども部屋に使いやすい奥行きの浅い収納


子ども部屋では、
奥行きの浅いワイドタイプの
収納ケースを使っています。
圧迫感が出にくく、
衣類も見渡しやすい形。
奥まで手を入れなくても
取り出しやすいため、
日常の動きに無理が出にくいところも
気に入っています。
引き出しの動きもスムーズで、
子ども服の収納にも使いやすい印象です。
見た目のすっきり感と扱いやすさ、
どちらも大切にしたい場所に合う形でした。
子供部屋にも安心できる設計


収納ケースは、
背面がロックされる仕様になっています。
積み重ねてもずれにくく、
安心して使いやすいところが魅力。
側面がフラットなので、
並べたときの印象も落ち着いて見えます。
思いきり引き出しても落ちにくい作りで、
毎日の中でも扱いやすい形です。



見た目だけでなく、
使い続ける中での安心感につながっています。
部屋の風景になじみやすい色展開


色を分けるだけでも、
それぞれの部屋に自然になじみやすくなります。
カラー展開があると、
空間に合わせて選びやすいのも
うれしいところです。
専用のバンブー天板を合わせると、
オープンスペースでも
見え方が整いやすくなります。
収納用品として置くだけでなく、
部屋の風景の中に静かに収まる感覚。
子ども部屋では、
そのバランスを大切にしたいと感じています。
ウォークインクローゼット収納は、組み合わせと定位置で整える


家族の衣類や小物が集まるウォークインクローゼットは、
収納量だけで考えると乱れやすい場所です。
サイズを組み合わせながら、
細かなものの居場所まで決めておくと、
見た目も動きも落ち着きやすくなります。
S・M・Lを組み合わせると、収納場所に合わせやすい


ウォークインクローゼットでは、
クローゼットシステムのS・M・Lを
組み合わせて使っています。
収納する場所や量に合わせて選べるため、
無理なく整えやすいところが気に入っています。
背面がロックされる作りなので、
積み重ねてもずれにくく、
安心して使いやすい形。
角や端がラウンドされていて、
細かな部分まで丁寧に作られている印象です。
天面もフラットなので、
並べたときの見え方もすっきり整いやすくなります。
キャスターを付けると、掃除までしやすくなる


収納は、
置いたあとの使いやすさも大切にしたい。
キャスターパーツを付けると、
収納ケースを簡単に動かせるようになります。
大きめの収納でも扱いやすくなり、
掃除のときも無理なく動かしやすいところが便利です。
収納の見た目だけでなく、
暮らしの動きに合っていることも大切にしたい部分です。
立てて収納しやすい、仕切り付きのケース


引き出しの中は、
外側以上に乱れやすい場所かもしれません。
Tシャツケースを使うと、
仕切りで押さえながら立てて収納しやすくなります。
出し入れがしやすく、
引き出しの中が荒れにくいところも使いやすい理由のひとつ。
倒れて収まりが悪かったマフラー類も、
並べて収納しやすくなりました。
引き出しを開けたときに中が見やすいだけで、
気持ちも少し落ち着くように感じます。
小さなものの定位置を作りやすいアイテム


細かなものほど、
なんとなくしまってしまうと乱れやすいものです。
ランジェリーケースは、
ふたつを連結して使っています。
物の場所を決めておくだけで、
片付けるときの迷いが少なくなりました。
細かなものを分けすぎず、
ひとまとまりにしておけるところも使いやすいと感じます。
こうした考え方は、
yeklaのミニポーチの発想にも少し似ています。
小さなものをまとめておけるだけで、
引き出しの中も、
バッグの中も落ち着きやすくなります。
ソックスケースは、細かな小物まで見やすく整う


ソックスケースは、
3つ連結すると横幅がぴったり収まります。
細かく仕切れるので、
靴下だけでなく、
リボンや洋服のベルトなどの小物にも使いやすい形です。
細かなものは、
重ならずに入れるだけで出し入れがしやすくなりました。
どこに何があるのか分かりやすくなると、
戻すときにも迷いにくくなります。
定位置を作りやすいバッグハンガー


バッグ類の収納には、
ひとつずつ収まりよく掛けられる、
霜山のバッグハンガーを使っています。
掛ける場所が決まるだけで、
バッグ収納は見やすく、
戻しやすくなりました。
ひとつずつ掛けておけると、
クローゼットの中もすっきり見えやすくなります。
ひとつずつ定位置があるだけで、
クローゼット全体の見え方も落ち着きやすくなると感じます。
クローゼット収納は、考えすぎない仕組みで落ち着く


クローゼット収納は、
たくさんしまうことよりも、
迷わず戻せることが大切だと感じています。
収納しすぎないこと。
定位置を決めておくこと。
その仕組みがあるだけで、
毎回考えなくても整いやすくなります。
それが、見た目だけでなく、
暮らしの流れまで落ち着かせてくれるのではないでしょうか。
頑張って片付け続けるのではなく、
自然と乱れにくい状態にしておく。
その小さな工夫が、
日々の支度や片付けの負担をやわらげてくれるように感じます。
考えすぎなくても整いやすい収納は、
忙しい毎日に静かに寄り添ってくれるものです。
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