エプロンは、かぶるだけでいい| 毎日着たくなる、家での装いのこと

エプロンをつけるとき、
ひもを結んでいますか。
かぶって、ひもを結ぶ。
その小さな動作が、
キッチンに向かう気持ちを
そっと整えてくれる。
好きなエプロンをかぶるだけで、
「よし、やろう」という気持ちに切り替わる。
そんな経験、ありませんか。
かぶるだけで、気持ちが整う。

yeklaのエプロンは、
毎日着たくなる一枚です。
エプロン、ちょっと面倒に
感じていませんか


エプロンは、料理をするときの必需品のはず。
でも、いつからかつけなくなっている。
そんな方も多いのではないでしょうか。
その理由は、意外とシンプルです。
「つける動作」そのものが、
小さなストレスになっていること。
「結ぶ」という動作が、
気持ちをつくる
朝ごはんの準備で、ひもを結ぶ。
お昼にまた結んで、
夕食の準備でもう一度。


その「結ぶ」という小さな動作が、
毎回「さあ、始めよう」という
気持ちをつくってくれる。
ひとつひとつは、ほんの数秒のこと。
でも、その数秒の積み重ねが、
キッチンに向かうリズムになっていく。
それが、かぶるだけで変わる
かぶって、ひもを結ぶ。
その動作がシンプルだから、
さっと手に取って、すっとかぶれる。
脱ぐときも、さっと上げるだけ。
動作がシンプルになると、
着る頻度が自然に上がっていく。
「つけようかな、どうしようかな」
その迷いがなくなるだけで、
エプロンは毎日の相棒に変わります。



Instagramの投稿も見てみてくださいね。
エプロンをかぶるだけで、
家事のスイッチが入る


かぶるだけのエプロンがもたらすのは、
「手軽さ」だけではありません。
エプロンを着るという行為そのものが、
気持ちの切り替えになる。
「エプロンを着た瞬間」
という切り替えの力
制服を着ると、仕事モードに切り替わる。
それと同じように、
エプロンを着た瞬間、
「よし、やろう」という気持ちに
そっと切り替わる。
ひもを結ぶ、
たったそれだけの動作が、
気持ちの切り替えスイッチになる。


夕食の準備前に、さっとかぶる。
それだけで、キッチンに立つ気持ちが
整っていく。
毎日の小さな儀式のように、
かぶるだけの動作が
自然と暮らしに定着していきます。
好きなものを着ると、
時間が変わる
「このエプロンを着たい」。
そう思えるだけで、
家事に向かう気持ちが変わります。
家事を「やらなきゃいけないこと」
ではなく、
「自分のための時間」に変えたい。
yeklaのものづくりには、
そんな想いが込められています。
好きなものを身につけると、気持ちが上向く。
その実感が、日々の中でじわじわと積み重なっていきます。
かぶるだけが、習慣になる



わたし自身、朝の過ごし方が
変わったのは、エプロンがきっかけでした。
子どもを送り出して、
静かになったリビング。
その瞬間に、さっとエプロンをかぶる。
それだけで「よし、ここからはわたしの時間」
という気持ちに切り替わるんです。
コーヒーを淹れる前に、
まずエプロンをかぶる。
それが、わたしの朝のしくみになりました。
かぶって、結ぶ。


その流れがシンプルだから、
考えるより先に手が動く。
結ぶ動作があるから、
「ここからが自分の時間」という
感覚がより鮮明になる。
習慣は、動作がシンプルなほど
定着しやすい。



かぶって、結ぶ。
その小さな動作の繰り返しが、
暮らしのリズムになっていくんです。
yeklaエプロンのこと


かぶって、結ぶ。
このシンプルな設計には、理由があります。
わたし自身が毎日感じていた、
「好きなエプロンを、毎日着たい」という気持ち。
その想いから、このエプロンを作りました。
毎日洗っても、変わらない
エプロンは、毎日使うもの。
だから、毎日洗えることが大前提。
でも、洗濯のたびにアイロンをかけるのは
正直面倒ですよね。
yeklaのエプロンは、
洗濯機でそのまま洗えて、
干すだけできれいな状態に戻ります。
アイロンは不要です。
繰り返し洗っても型崩れしない。
色が色として、ずっとそこにある。
長く使うほど、
自分の暮らしに馴染んでいく。
毎日洗って、毎日着る。
その繰り返しに耐えられる品質が、
yeklaのこだわりです。
アイロンいらずの理由について、
詳しくはこちらをどうぞ。


3色から、自分の一枚を選ぶ


yeklaのエプロンは、
単色ブラック・単色チャコール・
チャコール×ブラックの3色展開。
単色ブラックは、凛とした印象で
キッチンをきりっと引き締める色。
単色チャコールは、落ち着いた空間に
すっと溶け込む色。
チャコール×ブラックは、
2色の組み合わせが奥行きをつくる、
少し個性のある一枚。
「どれが正解」ではなく、
自分が好きだと思う色を選ぶ。



毎日着るものだから、
自分の「好き」で選んでいい。
それが、何よりの正解です。


企画当時から、
長めの着丈、
上身頃にきれいな膨らみと
腰周りをたっぷりと覆うエプロンが
どこにもなく、
納得の形になるまで、
職人の手で丁寧に
何度も型出しと試作を重ねて
完成したこだわりの商品となっております。
後ろ姿も綺麗にみせてくれる
細い紐のバッククロスタイプとなっていて、
身に付けると360°美しい立ち姿になるように製作しました。
商品詳細
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | ¥8,140円(税込 ) |
| カラー | 単色ブラック / 単色チャコール / チャコール×ブラック |
| セット内容 | エプロン + ポーチ |
| 素材 | 高密度生地(ポリエステル) |
| お手入れ | 洗濯の際は洗濯ネットをご使用ください |
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(1万円以上のご購入で使用可能)
新商品の先行販売情報や、季節のおすすめアイテムもお届けしています。
自分のための装いを、
家の中にも


外に出るときは、
好きな服を選んで、鏡を見る。
でも、家の中ではどうでしょう。
自分のことは、いつも後回し。
そんな日が、続いていませんか。
エプロンも、自分のために選んでいい。
誰かに見せるためではなく、
自分が心地よくいるために。
キッチンでもリビングでも、
似合う一枚
かぶるだけだから、
ちょっと出かけて帰ってきたときにも
気軽につけられる。
宅配便を受け取って、
そのままキッチンに戻る。
リビングで作業しながらでも、
違和感のないデザイン。
エプロンをつけている自分が、
自然でいられること。
背中で交差する細い紐が、
後ろ姿もすっきりと美しく見せてくれる。
前からも後ろからも、
360°整った立ち姿でいられること。
それが、毎日着たくなる理由になります。
長く使えるエプロンが、
暮らしを変える


毎日使うものだから、
納得できるものを選ぶ価値がある。
yeklaのものづくりの根底にあるのは、
「長く使うことが、いちばんのエコ」
という考え方。
気に入ったエプロンを、
毎日使い込んでいく。
使い込むほどに、
生地が体に馴染んでいく。
最初はぴんとしていた肩まわりが、
いつの間にか自分の形になっている。
新品にはない、その心地よさ。



わたしは、それを
「自分のエプロンになる瞬間」
だと思っています。
買い替えるのではなく、
使い続けることで出会える感覚がある。
だからこそ、最初の一枚に
長く付き合えるものを。
yeklaのエプロンは、
そのために作っています。
お子さまの給食用エプロンを
お探しの方はこちらもどうぞ。
▶ [給食エプロンは、かぶるだけでいい|
小学生の子どもが毎日使いたくなる、yeklaの選択]
まとめ|かぶるだけで、
毎日が変わる


かぶって、結ぶ。
たったそれだけの動作が、
エプロンとの付き合い方を変えてくれます。
毎日着たくなる一枚が、
自分を整える道具になる。
好きなものを着る時間が、
暮らしの質をそっと上げていく。



あなたの一枚を、
ぜひ見つけてみてください。
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長く愛用できるプロダクトを
企画・開発。
暮らしの中で
「本当に必要なものだけを選ぶ」
という哲学をyeklaの
商品づくりにも反映している。
エプロンやキッチン用品など、
日常に寄り添うアイテムを中心に
プロダクトをディレクション。
Instagramでは35万人の
フォロワーに日々の暮らしと
ものづくりを発信中。
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