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妥協しない品質へのこだわり|yeklaが大切にしていること

妥協しない品質へのこだわり|yeklaが大切にしていること

長く使えるものには、理由がある。

デザインだけでもない、素材だけでもない。

見えない部分ほど、実は使い心地に影響している。毎日手に取るものだからこそ、その違いは日々の暮らしの中で少しずつ感じるものです。

yeklaが商品づくりで一番大切にしているのは、「妥協しないこと」。

プロダクトデザイナーとして長年モノづくりに携わってきたゆきこが、なぜ細部にまでこだわるのか。

その理由を、聞きました。

見えない部分ほど、こだわる理由

商品づくりで一番大切にしていることについて、聞いてみました。

「長年、モノづくりの現場に携わってきたこともあって、素材や商品の仕様については、豊富な知識があります。

だからこそ、カタログや写真だけで決めるのではなく、自分の目で確かめて、触って、納得できる素材だけを選びたいという気持ちがとても強いです」

プロダクトデザイナーとしての長いキャリアがあるからこそ、妥協できないラインがある。

カタログのスペックだけではわからない、実際に手で触れてはじめてわかる品質。

ゆきこさんの言葉には、作り手としての静かな覚悟がにじんでいます。
見えない部分へのこだわりについて、さらに詳しく聞いてみました。

「ここは見えないからいいよね、という部分ほど、実は使い心地や印象に影響すると思っていて。

縫製、厚み、重さ、金具の質感、手に取ったときの感覚。

細かい部分にまで、理由を持ってこだわりたいんです」

たとえば、バッグの内側の縫い目。

エプロンの紐の厚み。金具を開け閉めしたときの手触り。

普段はあまり意識しない部分かもしれません。でも、毎日使い続けるうちに、こうした細部が「心地いいな」と感じる理由になっていく。

買ったときは気づかなくても、半年後、一年後に「なんかこれ、いいな」と思える。

yeklaの品質は、そういう見えないところから作られています。

デザイン、素材、使い心地。3つが揃ってはじめて

yeklaのものづくりには、明確な基準があります。デザインが良くても、素材が伴わなければ意味がない。

素材が良くても、使いにくければ手に取らなくなる。

ゆきこさんに、その考え方を聞いてみました。

「デザインだけが先行するのではなく、素材、造り、使い心地がきちんと揃って、はじめて長く使えるものになると考えています。

それが、yeklaらしさであり、私自身がこれなら自信を持って届けられると思える最低条件です」

  • 見た目がきれいなだけでは足りない。
  • 機能的なだけでも足りない。
  • 素材が良くても形が合わなければ長くは使えない。

3つの要素が揃ってはじめて、暮らしの中で長く愛されるものになる。

その信念が、yeklaの商品づくりを貫いています。

具体的にどんな点を外せないポイントとしているのか、さらに聞いてみました。

「長く使う前提であること。そのために、デザインが主張しすぎないこと。

素材が年齢を重ねても馴染むこと。使い勝手にストレスがないこと。ここは絶対に外しません。

見た目だけ良くてもダメ、便利だけでもダメ。暮らしの中で、自然に手が伸びるかを一番考えています。

yeklaらしさは、派手じゃないけど理由がある、気づく人にはちゃんと伝わる。そんな存在だと思っています」

派手な主張をしないからこそ、長く使い続けられる。

流行に左右されないからこそ、年齢を重ねても馴染む。

yeklaが大切にしているのは、そういう静かな品質です。

  • 主張しすぎないデザイン
  • 触れたときに安心できる素材感
  • 毎日使ってもストレスがない構造

この3つが揃っているからこそ、暮らしの中で自然に手が伸びる存在になれるのだと感じます。

バッククロスエプロン|妥協しなかった、開発ストーリー

yeklaの品質へのこだわりが、もっとも凝縮されている商品があります。

ここまで語ってきた「見えない部分へのこだわり」「3つの要素のバランス」が、具体的にどう形になるのか。これまで作った中で一番思い入れのあるものについて、聞いてみました。

「一番思い入れがあるのは、バッククロスエプロンです。

企画当初からこだわっていたのは、ただの作業着で終わらせないこと。日常の中に、自然に溶け込む美しさを持たせたいと思っていました」

ただの実用品ではなく、身につけるだけで気持ちが整うようなエプロン。

料理をするとき、家事をするとき、何気なく身に纏うものだからこそ、そこに美しさがあってほしい。

そのために、シルエットのひとつひとつにまでこだわり抜いています。

「着丈はやや長めに設定し、上身頃には自然で上品な膨らみを持たせています。

腰まわりをたっぷりと包み込むシルエットは、どこを探してもこれだと思える形に出会えず、職人の方と一緒に何度も型出しと試作を重ねて完成しました。

後ろ姿まで美しく見せてくれるよう、華奢な紐のバッククロスタイプを採用しています。

身に纏った瞬間、360°どこから見ても、凛とした立ち姿になること。そこまで意識して設計しました」

「これだ」と思える形に出会えるまで、何度も試作を繰り返す。

既製品の型をそのまま使うのではなく、職人と膝を突き合わせて一から作り上げていく。

その工程に、yeklaのものづくりの姿勢がよく表れています。

妥協せず、納得できるまで手を止めない。それがゆきこさんの、プロダクトデザイナーとしてのスタンスです。

素材についても、聞いてみました。

「生地には、高密度で上質な素材を使用しています。シワになりにくく、洗濯後も扱いやすい。忙しい日常の中でも、ストレスなく使っていただける点も大きな特徴です。

耐久性にも優れているので、日常使いはもちろん、長くご愛用いただける一着になったと思っています」

美しいシルエットと、日常に耐えうる実用性。デザインと素材と使い心地、3つが揃っているからこそ、バッククロスエプロンは発売のたびに即完売を繰り返す人気商品になっています。

見た目の美しさだけでなく、毎日使える安心感。

その両方を兼ね備えているから、一度使うとほかのエプロンには戻れないという声が多いのも納得です。

yeklaが提案する、暮らしのこと

最後に、yeklaを通じてどんな暮らしを届けたいのか、聞いてみました。品質へのこだわりの先にある、ゆきこさんの願いとは。

「頑張りすぎないけど、雑にもしない暮らし。ちゃんとした暮らしじゃなくて、自分が心地いい暮らしです。

yeklaのものを使うことで、朝の準備が少し気持ちよくなる。バッグの中を見るたびに気分が整う。

お家時間が癒しになる。そんな小さな変化を感じてほしいんです」

完璧な暮らしを目指さなくていい。でも、毎日手に取るものにほんの少しこだわるだけで、日々の気分は変わる。

朝、お気に入りのエプロンを身につけるだけで背筋が伸びる。

使いやすいバッグを持つだけで、出かけるのが少し楽しくなる。そんな実感を持っている方も、きっと多いのではないでしょうか。

「これでいいじゃなくて、これがいいと思える選択を増やしたい。それが、yeklaの願いです」

妥協しない品質。見えない部分ほど丁寧に。

その積み重ねが、暮らしの中で「そういえば、これずっと使ってるな」と思い出してもらえるものを生み出しています。

長く使えるものには、必ず理由がある。

yeklaの商品を手に取ったとき、その理由を、きっと感じていただけるはずです。

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