MENU
yekla
“知的に美しく”あり続けたい
輝き続ける女性たちへ向けた
手の届くラグジュアリーブランド
yekla公式LINEはこちら>> お友達登録で先行案内&クーポン配布

長く使うことが、いちばんのエコ|yeklaが大切にする、サステナブルな選択

長く使うことが、いちばんのエコ|yeklaが大切にする、サステナブルな選択

サステナブルな暮らし、と聞くと、どんなイメージが浮かびますか。

エコバッグを持つ、プラスチックを減らす。

もちろん、それも大切なこと。

でも、わたしが思う「いちばんのエコ」は、もう少しシンプルです。

長く使えるものを選ぶ。ただ、それだけ。

買っては捨てるを繰り返すより、本当に気に入ったものをひとつ、大切に使い続けること。

それが、わたしが思ういちばんのエコです。

yeklaは、その考え方を商品づくりの軸にしています。

今回は、プロダクトデザイナー・ゆきこが大切にする「長く使えるものづくり」の哲学と、そのために意識しているポイントをご紹介します。

目次

「サステナブル」を難しく考えない

サステナブルという言葉は、どこか堅く聞こえるかもしれません。

環境活動をしなきゃいけない。意識の高い消費をしなきゃいけない。

そんなふうに感じてしまう方も、いるのではないでしょうか。

でも、そんなに難しく考えなくていいと思うんです。

わたしたちの暮らしを振り返ってみてください。

たとえば、安いからとりあえず買ったバッグ。数ヶ月でくたびれて、また新しいものを買う。

安いからと選んだ服。ワンシーズンで色あせて、クローゼットの奥にしまい込む。

気づけば、使っていないものが部屋に増えている。そんな経験、ありませんか。

買って、飽きて、捨てて、また買う。その繰り返しは、お金も時間も、結局もったいない。

長く使えるものをひとつ選ぶ。

それだけで、買い替える回数は減る。ゴミも減る。

お金も、時間も、気持ちも、楽になる。

特別なことをしなくていい。暮らしの中の選択を、ひとつ変えるだけ。

その積み重ねが、いちばんのサステナブルな選択だと思っています。

プロデザイナーとして、ずっと感じてきた違和感

yeklaがなぜ「長く使えること」にこだわるのか。

その理由には、わたしのプロダクトデザイナーとしてのキャリアが深く関わっています。

もともとプロダクトデザイナーとして、長年モノを作る側にいました。

でも実際に世に出るものは、コスト優先、流行優先、一時的に売れればいい。

そんな判断で削られていくことが多くて。

本当はこうした方が、長く使えるのに。この素材なら、もっと気持ちいいのに。 と思う場面がずっとあったんです。

素材や仕様について豊富な知識があるからこそ、「もっとこうできるのに」と思う場面が多かった。

コスト優先で削られていく。流行優先で変えられていく。

長く使えるものを作りたいという想いの積み重ねが、yeklaのはじまりにつながっています。

わたしは30代後半から40代になって、暮らしの中の価値観も変わっていきました。

30代後半から40代になって、もう安さや流行だけでは選びたくないと強く思うようになりました。

でも、ハイブランドほど気負わなくていい。でもチープでもない。ちょうどいいものが、意外と少なかった。

それなら、自分が本当に欲しいものを、自分の基準で作りたい。 それがyeklaのスタートです。

プロダクトデザイナーとして感じてきた違和感。暮らしの中で変わった価値観。

そのふたつが重なって、yeklaは生まれました。

安さでも流行でもなく、ずっと使い続けられること。

それを商品づくりの軸に据えたブランドです。

▼ 関連記事

長く使えるものの、3つの条件

では、「長く使えるもの」とは、具体的にどんなものなのか。

yeklaが商品づくりで「絶対に外さない」基準が、3つあります。

デザイン、素材、使い勝手

この3つが揃ってはじめて、ずっと使い続けたいものになる。

ひとつずつ、ご紹介します。

デザインが主張しすぎない

流行のデザインは、数年で古く見えてしまう。派手なロゴや装飾も、時間が経つと気になってくる。

だからこそ、時代を選ばないデザインであること。これが、ひとつ目の条件です。

yeklaらしさは「派手じゃないけど、理由がある」「気づく人には、ちゃんと伝わる」。

主張しすぎないからこそ、年齢を重ねても馴染む。5年後、10年後も、変わらず使い続けられる。

デザインが先行するのではなく、暮らしに寄り添い続ける。

「そういえば、これずっと使ってるな」と思ってもらえるものを目指しています。

素材が年齢を重ねても馴染む

素材選びに妥協しないのも、yeklaのこだわりです。

カタログや写真だけで素材を決めることはしません。

自分の目で確かめて、触って、納得できるものだけを選ぶ。

長年ものづくりの現場に携わってきたからこそ、素材や商品の仕様については豊富な知識があります。

年齢を重ねても馴染む素材かどうか。数年使い続けたときに、どう変化するか。そこまで見据えて選んでいます。

たとえば本革のように、使い込むほどに味わいが深まる素材もある。

「古くなる」のではなく「育てる」こと。劣化ではなく、愛着を育てる

それも、年月を重ねられる素材ならではの魅力です。自分だけの物語が刻まれていく。

その時間そのものが、豊かさのひとつだと思っています。

使い勝手にストレスがない

見た目がきれいでも、使いにくければ自然と使わなくなる。

どんなに気に入って買ったものでも、毎日の暮らしの中で手に取らなくなったら、それまで。

ずっと使い続けられるかどうかは、毎日手に取りたくなるかどうかで決まります。

わたしが商品づくりで一番考えているのは、この点です。

暮らしの中で、自然に手が伸びるか。

見た目だけ良くてもダメ、便利だけでもダメ。

デザインが主張しすぎない、素材が年齢を重ねても馴染む、使い勝手にストレスがない。ここは絶対に外しません。

yeklaにとっての「最低条件」。長く使う前提のものづくりの土台です。

「これがいい」と思えるものを、ひとつだけ

たくさん持たなくていい。でも、本当に気に入ったものを長く使う。

「これでいい」と妥協して選ぶのではなく、「これがいい」と思えるものを、ひとつだけ

そんな選び方ができたら、暮らしは変わっていく。

わたしが目指しているのは、流行に振り回されないブランドです。

数は多くなくていい。でも、ひとつひとつに理由があるブランド。

yeklaの商品を選べば安心。そう思い出してもらえる存在になれたら嬉しい。

暮らしを整えることは、贅沢じゃない。ということを伝えていきたいです。

「これでいい」ではなく「これがいい」と思える選択。そう思える選択を、ひとつずつ増やしていく。

それが、暮らしの中の小さな豊かさにつながっていく。

もの丁寧に選ぶことは、自分の暮らしを大切にすること。

それがいちばんのサステナブルな選択でもあるのだと思います。

関連記事

まとめ|長く使うことが、いちばんのエコ

サステナブルな暮らしは、難しく考えなくていい。

本当に気に入ったものを、ひとつ選ぶ。大切に使い続ける。

暮らしを整えることは、贅沢じゃない。その小さな行動の積み重ねが、暮らしを変えていく。

特別なことは、何もいらない。ただ、自分が好きだと思えるものを選ぶだけ。

yeklaは、その選択肢のひとつでありたいと思っています。

yekla公式LINEでお得な情報をお届けしています。

今なら、yekla公式LINEのお友達登録で1,000円OFFクーポンをプレゼント!
(1万円以上のご購入で使用可能)

監修
ゆきこ
ゆきこ
プロダクトデザイナー / yeklaディレクター
長年のものづくりの経験を活かし、
長く愛用できるプロダクトを
企画・開発。

暮らしの中で
「本当に必要なものだけを選ぶ」
という哲学をyeklaの
商品づくりにも反映している。

エプロンやキッチン用品など、
日常に寄り添うアイテムを中心に
プロダクトをディレクション。

Instagramでは35万人の
フォロワーに日々の暮らしと
ものづくりを発信中。

【関連記事】

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次